農農菜菜〜我が家の家庭菜園〜

ゼロからの庭づくり!家庭菜園で300品種の野菜栽培に挑戦する日記です。たまに、食べたりもします!

作物No.21 カラーピーマン『スイートパレルモ』の苗を定植。最低限のポイントを抑えよう!

こんにちは

 

4月下旬にカラーピーマン『スイートパレルモ』の定植を行いました。

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今回は、スウィートパレルモの定植の手順について紹介していきたいと思います。

 

 スイートパレルモとは

特徴は?

果重100~150g、果長20~25cmにもなる大型のカラーピーマンで、完熟すると糖度が10度にもなるフルーツのような甘さが魅力の品種です。

 

手のひらよりも長く育つ大きな果実が特徴で、収穫は緑色の未熟果の段階から可能。

 

味は?

果肉が肉厚な、まるでパプリカのようなピーマンで味わいはとってもフルーティー!

普通に炒めて食べるほか、サラダなどにする事も可能だそうです。

 

是非沢山収穫していろいろな調理法でその味を確かめたいところですね。

 

スイートパレルモの定植方法

 準備する物

スイートパレルモの苗

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今回は、我が家の庭で初めて苗を庭に定植する形で栽培を行います。

 

こちらのスイートパレルモの苗は、ホームセンターで購入しました。

 

ホームセンターの園芸コーナーでは、4月の前半までは野菜苗の品揃えが少なかったのですが、後半に入り夏野菜のピーマン、ナス、トマトなどの苗を見かける様になり賑わってきましたね^ ^

 

苗の選び方としては、節間がなるべく詰まっていて折れにくく、葉色が濃い緑色のものを選びました。

 

植付けの初めは、強風などで苗が倒れてしまう恐れがあるのでヒョロヒョロの苗では心配ですからね^^;

 

3月上旬に準備していた畝です。

 

牛ふん堆肥、もみ殻くん炭、腐葉土を混和して、表層には米ぬか、油粕、苦土石灰を施しています。

 

スイートパレルモは果実が大きいせいか、肥料を沢山必要とするようです。

ですから、しっかりと肥料を施しておいてやる必要があります。

 

手順

①畝に植え穴を掘る


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植え付けの前に、苗がすっぽりと入る大きさの植え穴を掘ります。

 

スイートパレルモの苗は、やや浅植えにすると良く育つそうなので、深く掘りすぎないように気をつけて掘りました。

 

大きさを確認するために、写真の様に苗がポットに入った状態で一度確かめてみると間違いがなくて良いですね(^^)

 

②苗を植え付ける


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植え穴が出来たらいよいよ植え付けです。

 

ポットの土をなるべく崩さないように丁寧に苗を取り出し、植え穴の中に置いてやります。

 

苗と畝の活着が良くなるように、周りの土をしっかりと寄せてやり、横から少し抑えてやるようにしました。

 

植付け方次第で、根の活着のスピードも変わるので丁寧に植付けましょう!

 

③仮支柱を立てる


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苗が大きくなり畝としっかり活着するまで、風などで倒されないようにするために、仮支柱を立てて苗を支えておく必要があります。

 

今回は、家にあった割り箸を使って、仮支柱を立てました。

仮支柱を立てる際には、支柱自体が倒れてしまっては元も子もないので深めに刺しておきましょう。

 

支柱が立ったら紐を使って、仮支柱と苗を結びます。

この時、紐でキツく縛りすぎると、茎が成長するときに跡がついてしまい、苗が傷ついてしまうので、少し余裕を持って縛るようしておくと良いですね(^^)

 

また、スイートパレルモの苗の活着を良くするための対策の一つとして、畝の表面にもみ殻を蒔きました。

 

スイートパレルモは、畝の地温を高めておくと活着が良くなります。

 

夜はまだ寒いときもあるので、もみ殻を蒔く事で地温を安定させる事が出来れば、早く活着してくれるのはないでしょうか?

 

④たっぷりと水をやる

 

最後に、たっぷりと水をやりましょう。

水をやる事で、苗の乾燥を防ぎ、土と苗の接地面積を増やせます。

 

接地面が多いほど、根も張りやすくなり活着を早める効果が期待できます!

 

これで、スイートパレルモ苗の定植作業は完了です!

 

まとめ

 

今回は、初めて苗からの栽培をする事にしました。

 

説明書には植え付けのポイントとして、

 

  • 浅植えにする
  • 苗の間隔を50~60cmの広めにとる(我が家の庭では、ピーマンは一株のみ)
  • 仮支柱を立てる
  • たっぷりと水をやる

 

という4つのポイントが挙げられています。

今回の植付け作業では、これらのポイントを抑えながら植付けしました。

 

実はピーマンの栽培自体初めて。

 

にもかかわらず、いきなり変わった品種の栽培を始めてしまったので、管理が心配ではありますが、なんとか収穫まで大切に育てていきたいと思います(^^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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